太田中央RC 委員会構成・年間プログラム 2022年~2023

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【理事・役員】      
会長 小板橋 理事 小暮 正人 理事(副幹事) 田村 政一
直前会長 大谷 克己 (クラブリーダー)
会長エレクト 榮井 孝広   理事 赤石 光雄    
副会長 岡田 秀一  理事 前原 信之    
幹事 家泉 栄一   理事 新井 尚孝    
会計 松本  理事  茂木 一博
SAA 萩原 幸宏 理事 高木 勝章

【地区役員・委員】      
 地区補助金委員会  𠮷岡 努    
 国際大会推進委員会  若狭 大介    
       



【委員会】      
 SAA 萩原 幸宏   副SAA 𠮷岡 努
 クラブ研修リーダー 小暮 正人
委 員 会 担 当 委員長 副委員長 委 員

クラブ会員組織・強化

・会員増強
・親睦活動
・会員選考
・ロータリー情報

平井 優一

小暮 康之

高木 勝章
 荒牧 功二・渋谷 直樹
 松月 敏

クラブ広報 ・クラブ会報
・広報活動
・ロータリーの友
鈴木 卓弘
長谷川 初江

赤石 光雄
 
石塚 栄・高橋 嘉一郎

クラブ管理運営

・出席
・プログラム
・ニコニコ

北澤 恵美子
新野 幸子

前原 信之
 今井 佳之・原島 俊夫

奉仕プロジェクト

・職業奉仕
・社会奉仕
・国際奉仕

松本 徹 茂木 一博

茂木 一博
 
大澤 宏敬・田島 章雄

青少年奉仕

・ライラ

若狭 大介 黒田 雄幸

新井 尚孝
  大谷 祐三深川 博淳

ロータリー財団

・ロータリー財団
米山記念奨学会

武井 智明 尾関 正俊

田村 政一
 
川田 政雄中里 茂之

クラブ特別 ・太田中央RC杯
 小学生バレーボール大会

友好クラブ

板橋  聖

森田 健夫

小暮 正人
  小島 雅昭 藤澤 邦俊

長期計画 ・会員増強
・出席率向上
・友好クラブとの
 交流
大谷 克己 吉岡 努

赤石 光雄小暮 正人
  松本 徹

○は担当理事


年間プログラム(20021.7~2022.06)
7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月
月間テーマ       備   考
7   第1週
1. 誕生祝・創立発表・
  クラブアッセンブリー
  「会長・幹事方針発表」
 
  ◇15(金)表敬訪問
  ガバナー補佐・太田・太田西・  太田南・新田
  各RC 会長・幹事
第2週 8. クラブアッセンブリー(1)
   「各委員長方針発表」
  ロータリーの友紹介
       例会後理事会
 
第3週 15. クラブアッセンブリー(2)
 「各委員長方針発表」
 表敬訪問
 
第4週 22.夜間例会
  会場:ダニエルハウス
 
第5週 29
.休会
 
  
会員増強

新クラブ結成推進
第1週 5. 誕生祝・創立発表
  クラブフォーラム「月間テーマ」
  ロータリーの友紹介
      例会後理事会
  ◇24(水)太田5RC合同親睦例会
  ホスト:太田西RC
  会場:ティアラグリーンパレス
◇20(土)ロータリー財団セミナー
◇28(日)クラブ活性化ワークショ  ップ
第2週 12.休会  
第3週 19.振替休会
  太田5RC合同親睦例会
 
第4週 26.夜間例会  
第5週 -  
  
・基本的教育と
  識字率向上月間
ロータリーの友
第1週 2.振替休会
 4(日)金山清掃へ
  ◇4(日)金山清掃
◇18(日)地区大会ゴルフ大会
◇18(日)小学生バレーボール大会
◇25(日)RLIセミナーpartⅠ
第2週 9.誕生祝・創立発表
  クラブフォーラム「月間テーマ」
  ロータリーの友紹介
       例会後理事会
 
第3週 16.振替休会
  バレーボール大会へ
 
第4週 23.休会(祝日)  
第5週  30.夜間例会  
  
10 ・地域社会の
 経済発展

米山
第1週 7. 誕生祝・創立発表
  クラブフォーラム
   「月間テーマ」(1)
  ◇2(日)米山記念奨学生カウン  セラー研修会
◇2(日)地区米山研修セミナー
◇13(木)第4分区親睦ゴルフ
 大会(ホスト:新田RC)
◇16(日)RLIセミナーpartⅡ
◇22(土)地区リーダーシップ
 セミナー
  RI会長代理歓迎晩餐会
◇23(日)地区大会
 (パスト会長会)
第2週 14.クラブフォーラム
   「月間テーマ」(2)」
  ロータリーの友紹介
       例会後理事会
 
第3週 21.振替休会
  地区大会
 
第4週 28.夜間例会  
第5週 -  
  
11  ロータリー財団 第1週 4.誕生祝・創立発表
  クラブアッセンブリー
  「地区大会報告」
  ◇6(日)ロータリー財団補助金
 セミナー
◇27(日)RLIセミナーpartⅢ
第2週 11.クラブフォーラム「月間テーマ」
  ロータリーの友紹介
       例会後理事会
 
第3週 18.休会  
第4週 25.夜間例会  
第5週  -  
  
12  疾病予防と
治療月間
 第1週 2.誕生祝・創立発表
  クラブアッセンブリー
  「公式訪問前事前協議会」
  「次年度役員・理事発表」
 ロータリーの友紹介 
  ◇3(土)米山忘年会
第2週 9公式訪問
       例会後理事会
 
第3週 16.クリスマス家族例会
  (夜間例会)
 
第4週 23.休会  
第5週  30.休会  
    
1 職業奉仕 第1週 6. 新年会(夜間例会)  
第2週 13.誕生祝・創立発表
   クラブフォーラム「月間テーマ」
  ロータリーの友紹介
       例会後理事会
 
第3週 201.クラブアッセンブリー
  「次年度委員長・
  副委員長発表」
 
第4週 27.休会  
第5週 -  
  
2 平和構築と
紛争予防
第1週 3. 誕生祝・創立発表
   クラブフォーラム「月間テーマ」
  「公式訪問前事前協議会」
       例会後理事会
   ◇14(火)太田5RC合同親睦
  例会  (ホスト:太田南RC)
◇23(木・祝)ロータリーデー
   (環境保全実践活動)
第2週 10.卓話
  「環境保全実践活動」
  ロータリーの友紹介
       例会後理事会
  
第3週 17.振替休会
  太田5RC合同親睦例会
 
第4週 24.振替休会
  環境保全実践活動例会
  (沖縄)23-25
 
  
水と衛生 第1週 3.誕生祝・創立発表
  クラブアッセンブリー
  「次年度委員会構成発表」
 
   ◇4(土)米山記念奨学生修了式  ・歓送会
◇11(土)PETS 2023-24年度   会長・幹事
◇18(土)新会員セミナー
第2週 10 クラブフォーラム「月間テーマ」
  ロータリーの友紹介
       例会後理事会
 
第3週 17休会  
第4週 24.夜会例会  
第5週 31.休会  
  
4 母子の健康 第1週 7.誕生祝・創立発表
  クラブアッセンブリー
  「PETS報告」
   ◇第4分区親睦ゴルフ大会
 (ホスト:館林東RC)
◇太田南RC
 創立45周年記念式典
◇新田RC創立40周年記念式典
◇館林RC創立65周年記念式典
第2週 14.クラブフォーラム「月間テーマ」
  ロータリーの友紹介
      例会後理事会
 
第3週 21.移動例会
  米山梅吉記念館
 
第4週 28.夜間例会  
第5週 -  
  
 青少年奉仕  第1週 5.休会   ◇国際大会 メルボルン
 (オーストラリア)
 27(土)~31(水)
◇新潟中央RC
  創立30周年記念式典
◇地区研修・協議会
  2023-24年度
第2週 12.誕生祝・創立発表
  クラブフォーラム「月間テーマ」
  ロータリーの友紹介
                   例会後理事会
 
第3週 19.クラブアッセンブリー
  「地区研修・協議会報告」
 
第4週 26.夜間例会  
第5週  -  
   
  
 6  ロータリー
親睦活動
第1週 2. 誕生祝・創立発表
 クラブアッセンブリー
  「会長・幹事 1年間のまとめ」
  ◇第4分区現新会長・幹事会
◇新旧合同理事会
第2週 9. クラブアッセンブリー(1)
  「各委員長1年間の報告」 
 ロータリーの友紹介
    例会後次年度理事会
 
第3週 16 クラブアッセンブリー(2)
「各委員長1年間の報告」
 
第4週 23.最終例会
  (夜間夫人同伴例会)
 
第5週 30.休会  
  

  ◇通常例会会場 マリエール太田     ℡0276-45-3111

             太田中央ロータリー・クラブ細則

1条 定義
 1.理事会:本クラブの理事会
 2.理 事:本クラブの理事会メンバー
 3.会 員:名誉会員以外の本クラブ会員
 4.R I:国際ロータリー
 5.年 度:7月1日に始まる12カ月間

2条 理事会
   本クラブの管理主体は本クラブの会員  14  名から成る理事会とする。すなわち、
 会長、直前会長、会長エレクト(または、後任者が選挙されていない場合は会長ノミ
 ニー)、副会長、幹事、会計、会場監督、
および本細則第3条第1節に基づいて選挙された7名の理事とする。
② 理事会構成員は理事会の裁量により、委員長を加えることができる。

3条 理事および役員の選挙
1節 役員を選挙すべき会合の1カ月前の例会において、その議長たる役員は、会員に対
   して、会長(次々年度)、副会長、幹事、会計、および
     名の理事を指名する
   ことを求めなければならない。その指名は、クラブの決定するところに従って、指名
   委員会または出席全会員のいずれか一方または双方によって行うことができる。指名
   委員会を利用することを決定した場合、かかる委員会をクラブの定めるところに従っ
   て設置しなければならない。適法に行われた指名は各役職ごとにアルファベット順に
   投票用紙に記載され、年次総会において投票に付せられるものとする。投票の過半数
   を獲得した会長、副会長、幹事、および会計がそれぞれ該当する役職に当選したもの
   と宣言されるものとする。投票の過半数を得た
      名の理事候補が理事に当選し
   たものと宣言されるものとする。前記の投票によって選挙された会長候補は、会長ノ
   ミニーとなるものとする。会長ノミニーは、その選挙後の次の71日に会長エレクト
   に就任するものとし、年度を通じて役員を務めるものとする。会長エレクトは、その
   年度の直後の71日に、会長に就任するものとする。

第2節 役員と理事が理事会を構成するものとする。選挙によって決定した次年度理事会は
 、1週間以内に会合して、クラブ会員の中から会場監督(SAA)を務める者を選任し
  なければならない。

第3節 理事会またはその他の役職に生じた欠員は、残りの理事の決定によって補填すべき
   ものとする。

第4節 役員エレクトまたは理事エレクトの地位に生じた欠員は、残りの理事エレクトの決
   定によって補填すべきものとする。


4条 役員の任務

第1節 会長本クラブの会合および理事会の会合において議長を務め、その他通常その職
 に付随る任務を行うことをもって、会長の任務とする。

第2節 直前会長理事会のメンバーとしての任務、および会長か理事会によって定められ
   るそのほかの任務を行うことをもって、直前会長の任務とする。

第3節 会長エレクト理事会のメンバーとしての任務、および会長か理事会によって定め
   られるそのほかの任務を行うことをもって、会長エレクトの任務とする。

第4節 副会長会長不在の場合は本クラブの会合および理事会の会合において議長を務め、
   そのほか通常その職に付随する任務を行うことをもって、副会長の任務とする。

第5節 幹事会員の記録を整理保管し、会合における出席を記録し、クラブ、理事会および
   委員会の諸会合の通知を発送し、これらの会合の議事録を作ってこれを保管し、全会
   員の人頭分担金および半期報告を提出した71日または11日よりも後にクラブ会員
   に選ばれた正会員の比例人頭分担金を記載した毎年11日および71日現在の半期会
   員報告、会員変更報告、毎月の最終例会の後15日以内に地区ガバナーに対して行わな
   ければならない月次出席報告を含む、諸種の義務報告をRIに対して行い、RI公式雑誌
   の購読料を徴収してこれをRIに送金し、その他通常その職に付随する任務を行うこと
   をもって、幹事の任務とする。

第6節 会計すべての資金を管理保管し、毎年1回およびその他理事会の要求あるごとにそ
   の説明を行い、その他通常その職に付随する任務を行うことをもって、会計の任務と
   する。その職を去るに当たっては、会計はその保管するすべての資金、会計帳簿、そ
   の他あらゆるクラブ財産を、その後任者または会長に引き継がなければならない。

第7節 会場監督通常その職に付随する任務、およびその他会長か理事会によって定めら
   れる任務を行うことをもって、会場監督の任務とする。

 5条 会合

第1節 年次総会 本クラブの年次総会は毎年  12月第1例会  に開催されるものとする。
   そして、この年次総会において次年度の役員および理事の選挙を行わなければならな
   い。

(注:標準ロータリー・クラブ定款第6条第2節は、「役員を選挙するための年次総会は、
  (中略)毎年1231日までに開催されなければならない」と規定している。)

第2節 本クラブの例会は、月に2回以上金曜日の12時に開催する 
夜間に例会を開催する場合は、午後6時30分に開催する。
   各会員は、本クラブの例会に出席するべきものとする。
   例会出席の方法として、例会開催場所として指定されている会場に来場するか、
    クラブのウエッブ方式(Zoom)による参加とする。
   例会開催案内は毎月開催される定例理事会終了後、翌月の例会開催案内をすべて
  クラブの会員に然るべく通告する。

 各会員はその通告書の返信欄に例会場へ来場による参加かウエッブ方式(Zoom
  による参加の別を記載すること。

   例会に関するあらゆる変更または例会の取消は、すべてクラブの会員全員に然る
  べく通告されければならない。本クラブの瑕疵なき会員はすべて、名誉会員(ま
  たは標準ロータリー・クラブ定款の規定に基づき、出席を免除された会員)を除
  き、例会の当日、その出席または欠席が記録され、その出席は、本クラブまたは
  他のロータリー・クラブにおいて、その例会に充当された時間の少なくとも60
  ーセントに出席していたことが実証されるか、もしくは標準ロータリー・クラブ
  定款第9条第1節と第2節の規定によるものでなければならない。

3節 会員総数の3分の1をもって本クラブの年次総会および例会の定足数とする。

第4節 定例理事会は毎月    第2例会終了後    に開催されるものとする。臨時理事会
    は、会長がその必要ありと認めたとき、または2名の理事から要求があるとき、会
    長によって招集されるものとする。ただし、その場合、然るべき予告が行われなけ
    ればならない。

5節 理事の過半数をもって理事会の定足数とする。
        理事会出席の方法として、理事会開催場所として指定されている会場に来場す
      るか、クラブのウエッブ方式(Zoom)による参加とする。

      理事会開催案内は毎月開催される定例理事会終了後、翌月の理事会開催案内を
      第2条の理事会構成員に然るべく通告する。

      理事会構成員はその通告書の返信欄に理事会会場へ来場による参加かウエッブ
      方式(Zoom)による参加の別を記載すること。


6条 入会金および会費

第1節 入会金は      20,000円   とし、入会承認に先立って納入すべきものとす
  る。ただし、標準ロータリー・クラブ定款第11条の規定に該当する場合はこの限り
  ではない。

第2節 会費は年額   180,000円 とし、半年ごとの各支払額のうちの一部は、各
    会員のRI公式雑誌の購読料に充当するという了解の下に、毎年271日および1
    1日に納入すべきものとする。

7条 採決の方法

   本クラブの議事は、役員および理事を投票によって選挙する場合を除き、口頭(*)に
  よる採決をもって処理されるものとする。理事会は、特定の決議案を、口頭ではなく投
  票により処理することを決定することができる。

*注:口頭による採決とはクラブの投票が発声方式での同意によって行われた場合と定義する。)

 8条 奉仕部門
   奉仕部門は、本ロータリー・クラブの活動のための理念と実践の枠組みである。それは
  クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、
青少年奉仕である。本クラブは、奉仕部
  門の各部門に積極的に取り組むこととする。

 9条 委員会
   クラブ委員会は、クラブの年次目標および長期目標を実行する責務を担う。会長エレク
  ト、会長、直前会長は、指導の継続性と計画の一貫性を図るよう協力すべきである。継
  続性を保持するため、可能であれば、委員会委員が同じ委員会を3年間務めるよう任命
  すべきである。会長エレクトは、任期が始まる前に、委員会の空席を補填するために委
  員を任命し、委員会委員長を任命し、企画会議を設ける責務がある。委員長は、同委員
  会の委員としての経験を有していることが推奨される。常任委員会は次の通り任命され
  るべきものとする。


     ・クラブ会員組織・強化委員会 
     この委員会は、会員の勧誘と維持に関する包括的な計画を立て、実施するものである。
 
 クラブ広報委員会 
     この委員会は、一般の人々にロータリーについての情報を提供し、クラブの奉
   プジェクトと奉仕活動を広報する計画を立て、この計画を実施するものである。

 クラブ管理運営委員会
      この委員会は、クラブの効果的な運営に関連する活動を実施するものである。

 奉仕プロジェクト委員会
       この委員会は、地元地域社会および他国の地域社会におけるニーズに応える教育
    人道的、および職業関係のプロジェクトを立案し、実施するものである。

 ロータリー財団委員会
       この委員会は、寄付とプログラムへの参加を通じてロータリー財団を支援する計
       画を立て、実施するものである。

 ・青少年奉仕委員会
       この委員会はRYLAへの参加を通じて青少年の健全育成指導にあたる。 

 ・クラブ特別委員会
     この特別委員会は、地元地域社会における青少年健全育成を目的として、スポーツ事業
       を企画し、実施するものである。

長期計画委員会()

     この委員会は、現代社会のニーズに合ったRCへの変革とクラブ内の活性化を図
     ことをテーマに、クラブの運動の方向性を検討し、クラブの中長期計画を策定

     るものである。

      ※本年度は、30周年式典の中で中長期計画を発表する

30周年実行委員会
         この委員会は、本年度30周年事業(式典・記念事業・懇親会)を実施するため本年度限り設置
        される委員会である。

その他、必要に応じて特別(アドホック)委員会を設けることができる。

(a)  会長は、職権上すべての委員会の委員となるものとし、その資格において委員会に付随
   するあらゆる特典を持つものとする。


(b)  各委員会は、本細則によって付託された職務および会長または理事会が付託する事項を
   処理すべきものとする。理事会によって特別の権限を与えられた場合を除き、これらの
   委員会は、理事会に報告してその承認を得るまでは行動を起こしてはならない。

(c) それぞれの委員長はその委員会の定例会合と活動に対して責任を持ち、委員会の仕事を監
   督、調整する任務を持ち、委員会の全活動について理事会に報告するものとする。

(注:上記の委員会構成は、地区リーダーシップ・プランおよびクラブ・リーダーシップ・プ
ランに沿ったものである。クラブは、その奉仕と親睦のニーズを満たすために必要な委員会を
設置する裁量権を持つ。そのような任意の委員会の見本一覧は、「クラブ委員会の手引き」に
記載されている。クラブは必要に応じて、独自の委員会構成を立案することができる。)

 10条 委員会の任務
    会長は、自らの就任年度の諸委員会の任務を定め、見直すものとする。その年度計画を
  立て、各委員会の任務を発表するにあたって、会長は、適切なRI資料を参照し、奉仕部門
  を考慮に入れることとする。

   各委員会は、毎年度の初めに設定された具体的な担当職務、明確な目標、行動計画の下
  に、年度中その実施に当たるものとする。会長エレクトは、上述の通り、ロータリー年度
  の開始に先立ち、クラブ委員会のための推奨事項、担当職務、目標、計画を理事会に提示
  するべく準備するために、必要な指導を行うという主要な責務がある。

 11条 出席義務規定の免除
    理事会に対して書面をもって、正当かつ十分な理由を具して申請することによって、会
  員は出席義務規定の免除が与えられ、12カ月間を超えない限りにおいて、本クラブの例会
  出席を免除される。

(注:このような出席義務規定の免除は、会員身分の喪失を防ぐためのものである。しかし、
本クラブに対してその会員を出席同様にみなすためのものではない。その会員が他のクラブの
例会に出席しない限り、出席を免除された会員は欠席と記録されなければならない。ただし、
標準ロータリー・クラブ定款の規定に基づいて認められた欠席は、本クラブの出席記録に算入
されない。)

12条 財務

第1節 各会計年度の開始に先立ち、理事会はその年度の収支の予算を作成しなければならな
い。その予算は、これらの費目に対する支出の限度となるものとする。ただし、理事会
の議決によって別段の指示がなされた場合はこの限りでない。予算は2つの部分に分けら
れるものとする。すなわち、クラブ運営に関する予算と、慈善・奉仕活動運営に関する予算である。

第2節 会計は本クラブの資金をすべて理事会によって指定される銀行に預金しなければなら
  ない。クラブ資金は2つの部分に分けられるものとする。すなわち、クラブ運営と奉仕プ
  ロジェクトに関する資金である。


第3節 すべての勘定書は、会計もしくは権限を持つ役員によって支払われるものとする。た
  だし、これは他の2名の役員または理事が承認した場合のみとする。

第4節 すべての資金業務処理は、毎年1回有資格者によって全面的な検査が行われるものと
  する。


第5節 資金を預りあるいはこれを取り扱う役員は、本クラブの資金の安全保管のために理事
  会が要求する保証を提供しなければならない。保証の費用は本クラブが負担するものとす
  る。


第6節 本クラブの会計年度は71日より630日に至る期間とし、会費徴収の目的のため
  に、これを71日より1231日に至る期間および11日より630日に至る期間の二半
  期に分けるものとする。人頭分担金とRI公式雑誌購読料の支払は、毎年71日および1
  1日に、それぞれ当日の本クラブ会員数に基づいて行われるものとする。


13条 会員選挙の方法

第1節 本クラブの正会員によって推薦された会員候補者の氏名は、書面をもって、本クラブ
幹事を通じ、理事会に提出されるものとする。移籍する会員または他クラブに属してい
た元クラブ会員は、元クラブによって正会員に推薦されてもよい。この推薦は、本条に
別段の規定のある場合を除き、漏らしてはならない。

第2節 理事会は、その被推薦者が標準ロータリー・クラブ定款の職業分類と会員資格の条件
   をすべて満たしていることを確認するものとする。

第3節 理事会は、推薦書の提出後30日以内にその承認または不承認を決定し、これをクラブ
   幹事を通じて、推薦者に通告しなければならない。

第4節 理事会が決定を承認した場合は、被推薦者に対し、ロータリーの目的および会員の特
   典と義務について説明しなければならない。この説明の後、被推薦者に対し、会員推薦
   書式に署名を求め、また、本人の氏名および本人に予定されている職業分類をクラブに
   発表することについて承諾を求めなければならない。

第5節 被推薦者についての発表後7日以内に、理事会がクラブ会員(名誉会員を除く)の誰
からも、推薦に対し、理由を付記した書面による異議の申し立てを受理しなかった場合
は、その人は、名誉会員でないなら、本細則に定める入会金を納めることにより、会員
に選ばれたものとみなされる。

 理事会に対し異議の申し立てがあった場合は、理事会は、次の理事会会合において、こ
の件について票決を行うものとする。異議の申し立てがあったにもかかわらず、入会が
承認された場合は、被推薦者は、名誉会員でないなら、所定の入会金を納めることによ
り、クラブ会員に選ばれたものとみなされる。

第6節 このような選挙後に、クラブ会長は、当該会員の入会式を行い、当該会員に対して会
  員証を発行し、ロータリー情報資料を提供するものとする。その他、会長もしくは幹事が
  新会員に関する情報をRIに報告し、会長が、当該新会員がクラブに溶け込めるよう援助す
  る会員を1名指名し、同新会員をクラブ・プロジェクトまたは役目に配属する。

第7節 クラブは、標準ロータリー・クラブ定款に従い、理事会により推薦された名誉会員を
選ぶことができる。

 14条 決議
      クラブは、理事会によって審議される前に、本クラブを拘束するいかなる決議また提
   案も審議してはならない。かかる決議または提案がクラブの会合で提起されたならば、
   討議に付することなく理事会に付託しなければならない。 

15条 議事の順序
開会宣言
来訪者の紹介
来信、告示事項、およびロータリー情報
委員会報告(ある場合)
審議未終了議事
新規議事
スピーチその他のプログラム
閉会


16条 改正
      本細則は、定足数の出席する任意の例会において、出席会員の3分の2の賛成投票によっ
      て改正することができる。ただし、かかる改正案の予告は当該例会の少なくとも10日前に各
      会員に郵送されていなければならない。標準ロータリー・クラブ定款およびRIの定款、細則と
      背馳するごとき改正または条項追加を本細則に対して行うことはできない。












(※)2012年6月  8日改正
(※)2015年7月  3日改正

(※)2016年6月10日改正
(※)2017年6月 9日改正
(※)2021年7月  日改正







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